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修復歴有の場合

修復歴のある車、というと事故を起こして修理した車、とみなさん思いがちですが、実はいろんな種類があります。

一般的に認知されている「車の修復歴」は3つに分類されます。

・修理歴車
・修復歴車
・事故車

修理歴車

修理歴車とは簡単にいえば軽い修理のある車です。
少し車を擦ったり、少しへこんだ箇所を板金塗装修理した。
これが修理歴となります。

この程度でしたらほとんど車の査定には影響がありません。

再塗装している場合は、査定士はしっかり見抜いてきますので、
しっかりとどの程度の修理だったのかを伝えましょう。

修復歴車

これは車の骨格部分を修理した車のことを言います。
骨格部分とは

201204271731351e4・フロントインサイドパネル
・フレーム
・フロントクロスメンバー
・ダッシュパネル
・ルーフパネル
・ルームフロアパネル
・ピラー
・トランクフロアパネル
・ラジエターコアサポート

上記の部分となります。
どれも大きな事故でなければ破損しない箇所となっていますので、特に事故を起こしていないのでなければOKです。

ただ、この修復歴がつきますと車の査定額が大幅に下がります。

事故車

これは事故を起こして壊れて部分を直していない車となります。
事故車の買取についてはこちらに詳しく掲載しています。
>>事故車の買取

みなさんが言う修復歴車にも色々な種類があることがわかります。
修復歴のある車でも高く売却するには、下記の方法がオススメです。
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